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みなと女一揆 廓に生きた女たちのご案内帳

●イベントの概要:
『あらすじ』
昭和5年夜明け、鉄の大門の横に小さな赤ちゃんが置かれていた…
新潟みなと開港と共に生きてきた名もない女たちが暮らす苦界の街、遊郭。
「籠の鳥」と言われ自由を奪われ逃げ出すことさえできなかったが、それでも女たちは、地域の人から見守られ、幸せをつかもうとした。
貧しさに負けるもんか、一揆。男に負けるもんか、一揆。世間の差別に負けるもんか、一揆。一揆、一揆、と力の限り生き切った。昭和5年から33年までの遊郭のご案内帳のはじまり、はじまり。どうぞ存分にお楽しみください。

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